2018年2月27日

恵方巻手作りレポート

ゆうゐち

wada

みなさんはじめまして。マーケティングのゆうゐちです。
今年の節分は土曜日なので、平日に比べれば時間があります。
そんなわけで、いままで会社帰りに買って帰るばかりだった恵方巻を、自分で作ってみました。

1.準備

まずはご飯を炊いて酢飯を作ります。1合で、ちょうど恵方巻2本ができる計算です。

砂糖と塩を混ぜた酢を投入。切るように混ぜて、できあがり。

次に、恵方巻の具を解凍します。今回は海鮮タイプを用意しました。

セットには、たまご、まぐろねぎとろ、サーモン、甘えびが2本ずつ入っています。

完全に解凍してしまうと作りにくくなってしまうので、半解凍の状態で進めます。

 

2.巻き

①巻き簾に全形の海苔を乗せ、酢飯の半分を敷き詰めていきます。

いろいろなレシピサイトでも言われていますが、上側に余白を作るのがポイント。

②具材を下側に並べていきます。

セットの具に加え、彩りを考えてきゅうりをプラスしました。

写真を撮っていたら解凍が進んでしまって、思わぬ苦戦を(汗)。

③いよいよ巻きます。

…と、本当はここで動画でもあれば良いのでしょうが、残念ながらその準備ができなかったのでいきなり完成品です。

初挑戦にしてはなかなかの出来映え?

 

市販品はさすがにキレイです。

参考までに、7品目タイプの市販品と並べてみます。

手作り恵方巻を食べた感じは…
①米の粒感がわかります。これは自分で水加減を調整できて、作ってすぐに食べられる、手作りならではの良さですね。
②味は充分なおいしさ。今回の具は解凍するとペースト状になるタイプなので、丸かぶりでも食べやすいです。メーカーが想定しているかはわかりませんが、小さい子どもやお年寄りに楽しんでもらうのによいかもしれませんね。ただ、切って並べようとすると断面が崩れ気味になっていしまいました(上の画像を見ていただけるとわかるかと)。

3.終ってみて

節分の食卓にすっかり定着した感のある恵方巻。ゆうゐちは仕事柄、毎年様々なお店の恵方巻をチェックしていますが、自分で作るとやはりいままでにない達成感が得られます。
一方で、恵方巻が支持されている理由には、「これと椀物でもあればだいたい食卓が完成する」という、時短・簡便ニーズもあるのではないかと思っています。

ここ数年は作り過ぎによる廃棄ロスなどもニュースで取りざたされるようになり、本来の主旨とは異なるところで議論されることもありますが、家族の幸せ祈って作る(食べる)メニューとしては、価値のあるものだと思います。

来年の節分は日曜日。各流通がどんな切り口で節分商戦を展開していくのか、今から楽しみです。

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